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一般用医薬品通信販売解禁議連
 平成21年6月に施行された厚生労働省令による規制強化(対面販売の原則)により一般用医薬品の通信販売が大幅に制限されました。流通機能や交通網の弱体化によって日常の買い物が困難な状況に置かれている買い物弱者が「薬難民」となる一方、対面販売でないことによって健康被害が起きたとの実例はこれまで報告されていません。 
 
 政府においては、昨年3月の「規制仕分け」を経て、7月の閣議決定で示された方針(※)の取組状況について、現在フォローアップが行われているところです。 ※「規制・制度改革に係る追加方針」(平成23年7月22日閣議決定)(抄)安全性を確保する具体的な要件の設定を前提に、第三類医薬品以外の薬局・薬店による郵便等販売、及びその他の工夫も含め、当面の合理的な規制の在り方について検討し、可能な限り、早期に結論を得る。<平成23年度検討開始>

 上記を受け、本日、2月の開催に続き厚労省の決定に影響を与えるべく議連を開催いたしました。
 
 総会の次第は以下の通りです。

一 挨拶     田村 謙治 事務局長

一 関係者より説明聴取
  厚生労働省:前回の宿題及び本問題に関連する調査の説明(資料1)(資料2)
 
  日本チェーンドラッグストア協会:有識者会議報告書の説明(資料)
  
  IT戦略本部:専門調査会報告書の説明 (資料)
  行政刷新会議規制・制度改革担当事務局:フォローアップの進捗報告 (資料)

一 質疑応答、意見交換  
【有識者】順天堂大学客員教授    阿曽沼 元博       
      中央大学法科大学院教授   安念 潤司  

【関係者】日本薬剤師会 (資料)

一 意見のとりまとめ(資料)  

総会の最後には厚労省の決定に影響を与えるべく意見のとりまとめを行いました。
 





【前回2/21開催分】
 ※こちらも参考までにご覧ください。

一 挨拶     田村 謙治 事務局長

一 政府より説明聴取
   内閣府規制・制度改革担当事務局・経緯及び論点について (資料)
      厚生労働省・閣議決定後の取組状況について (資料)

一 関係団体よりヒアリング 
  日本チェーンドラッグストア協会   
  ・現状報告  (資料)

一 質疑応答、意見交換


【有識者】   阿曽沼元博 順天堂大学客員教授
author:衆議院議員 田村謙治, category:国会, 10:00
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歳入庁ワーキングチーム
大塚耕平座長のもと私が事務局長を務める歳入庁ワーキングチーム。歳入庁は年金・医療などの保険料や税の徴収を一元化する機関。創設が実現すれば税と保険料の増収が期待され関心のある議員も多い。諸外国の多くで採用されており、世界的な潮流となっている。歳入庁の早期の設立に向けて議論を重ねていきたい。 第7回歳入庁ワーキングチーム
author:衆議院議員 田村謙治, category:国会, 18:30
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通常国会開会!和装議連にて記念撮影
本日より通常国会が開会となりました。 今年も本会議後、和装議連にて記念撮影。年に一度の和装はやはり身も心も引き締まります。 今国会も全力で取り組んでまいります!
author:衆議院議員 田村謙治, category:国会, 15:00
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新党きづな(離党者9人)
  新年早々、離党者9名が「新党きづな」を立ち上げた。

 昨年末に民主党を離党した衆議院議員9名のうち、次の総選挙で選挙区から出られるのは3名のみ。他の6名は、前回の総選挙で比例単独、すなわち、選挙活動は一切せずに、小沢一郎幹事長(当時)の一本釣りで名簿に名前を載せただけで当選した人たち。
 次の総選挙で、民主党で選挙区から出られる可能性は極めて低く、比例単独で前回のように当選する可能性も極めて低い人たちが、日本の数十年後の未来を真剣に考えずに、パフォーマンスをしているとしか思えない。
 そもそも、比例で当選した議員が、その政党を離党することは許されない、すなわち離党=議員辞職となるよう、法改正をすべき。党内で、その働きかけをしていこうと思う。
author:衆議院議員 田村謙治, category:国会, 23:00
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平成23年11月18日静岡新聞朝刊
author:衆議院議員 田村謙治, category:国会, 08:59
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内閣部門座長として「民主党台風12号災害対策本部」に出席
前原誠司新政調会長から内閣部門会議の座長就任を打診され、お受けしたのが土曜日。
内閣部門は内閣府防災担当を所管するため、初仕事として「民主党台風12号災害対策本部」に出席しました。

豪雨による被害が大きく、まずは人命を最優先で取り組むよう、対策本部として各府省に指示しました。

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author:衆議院議員 田村謙治, category:国会, 14:30
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党政策調査会副会長(内閣部門座長)に就任
  本日、政府の政務3役とともに、民主党役員が発表され、私は、党政策調査会副会長(続投)と内閣部門座長に就任することとなりました。
 野田政権においては、政策調査会の大臣兼任をやめ、法案・予算などにおいて、政策調査会の承認が必要ということになりました。民主党がマニフェストに掲げていた「政府への政策決定一元化」から、若干後退することになりますが、ねじれ国会においては、法案を通すためには自民党・公明党の賛成が不可欠であるため、野党協議をする党役員が前面に立たざるを得ないのです。
 内閣府、内閣委員会に対応する内閣部門が扱うのは、各省庁にまたがる政策、たとえば、公務員制度改革などの行政改革、震災対策、少子化対策、沖縄・北方領土対策など多岐にわたります。
 前原誠司政調会長、仙谷由人政調会長代行のもとで、震災復興・日本再生のために大切な政策を実現すべく、全力で頑張ります。

関連記事:静岡新聞9月7日朝刊
author:衆議院議員 田村謙治, category:国会, 19:00
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代表選挙田村謙治掲載記事@朝日新聞
author:衆議院議員 田村謙治, category:国会, 17:20
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衆議院国土交通委員会として被災地の現状を調査
私が理事を務める衆議院国土交通委員会の委員派遣(国会法103条に基づくもの)で、東日本大震災被災地の実情調査に行ってきました。
1日半の日程で以下を調査しました。
・気仙沼市の仮設住宅建設現場
・落橋した国道45号小泉大橋の仮橋建設現場
・南三陸町の市街地被害状況
・駅が流失したJR志津川駅
・港湾施設が被災した仙台塩釜港の復旧工事現場
・海岸堤防が大きな被害を受けた蒲崎海岸の応急復旧工事現場

日々、党の部門会議などで復興政策を議論していますが、被害を目の当たりにして、何がなんでも復興させてみせるという決意を新たにしました。

被災地視察
被災市街地視察
被災市街地視察2
衆議院国交委被災地視察
被災港湾視察
author:衆議院議員 田村謙治, category:国会, 14:53
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不信任案否決
  内閣不信任案がアッサリ否決された。
 今日、代議士会の前に、鳩山前首相に迫られ、菅首相は「復興の道筋をつけたら辞任する」と表明し、不信任案に賛成すると言っていた小沢グループなどの議員も、一部の欠席・棄権をのぞき、反対に回った。

 そもそも、野党が提出する内閣不信任案に、与党議員が賛成するということはあってはならないこと。私は、賛成(造反)する議員は除名にすべきと明言してきた。
 ここ数日は、迷っている議員の説得などで奔走した。

 今朝、不信任案が可決される危険性もあると不安に思っていたが、代議士会での菅首相と鳩山前首相の発言で、否決を確信。
 賛成した議員は除名されて、民主党分裂は確実と思っていたので、ホッと一息。

 ただ、いずれの代表戦では再び、同じようなメンバーでの対立が表面化することになるだろう。
 党内のゴタゴタが続かないことを願うばかりだが・・・
author:衆議院議員 田村謙治, category:国会, 18:34
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