RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -
規制改革の議論進む
 行政刷新会議のもとに3月に設置された規制・制度改革分科会。行政刷新会議の担当は枝野大臣、分科会の会長は大塚副大臣、会長代理は政務官の私。
 4月、規制・制度改革分科会では、ライフイノベーション(医療)、グリーンイノベーション(環境・エネルギー)、農業の3つのワーキンググループが毎週会議を開いた。3のワーキンググループは、10〜15名の民間の専門家に委員になってもらい、主査(とりまとめ役)はすべて私。ゴールデンウィーク初日の29日の各3時間、計9時間の集中審議を経て、30日の分科会で67項目について対処方針を決定。
 医療では、混合医療の解禁(日本の保険で認められていない最新医療の利用を認める)、一般用医薬品のインターネット販売規制の緩和、医療ツーリズムの推進(外国人が来日して検診・診療を受けやすくするための医療ビザの導入)など19項目。環境・エネルギーでは、再生可能エネルギーの導入促進(大規模太陽光発電・風力発電・温泉地域での地熱発電)、スマートグリッド推進、国産木材の利用促進(大規模木造建築物の規制緩和)など16項目。そして農業では、農業生産法人の要件緩和(ベンチャーなど意欲ある多様な者の農業への新規参入の促進)、農協・農業委員会の見直しなど17項目。
 日本の未来、国民の生活のためにどれも重要な課題ばかりだが、自民党政権では、官僚任せにしていたために、何年間も規制緩和が進まなかったものも多い。
 ゴールデンウィーク明けから、担当省庁の政務3役との直接交渉が始まる。政治主導の新政権の真価を発揮すべく頑張ります。
author:衆議院議員 田村謙治, category:内閣府, 17:29
comments(0), trackbacks(0)
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 17:29
-, -
Comment









Trackback
url: http://tamuken.jugem.jp/trackback/510