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参院選で、静岡県でも民主党2人目擁立
  今日、小沢幹事長が静岡県にやってきて、7月の参院選に向け、現職の藤本祐司参議院議員(国土交通政務官)に続き、2人目の新人候補を発表した。30才の女性。
 民主党静岡県連会長の牧野聖修衆議院議員をはじめ、静岡県の民主党議員(国も地方も)の間では2人擁立に対する抵抗感が強く、牧野会長が小沢幹事長に「2人擁立は困難」と伝えた中での、党本部決定。
 参院選は、静岡県全体が1つの選挙区。定数は2人。今まで、民主党と自民党が議席を1つずつ分け合ってきた。民主党で1人しか候補を擁立しないと、少なくとも当選は確実なので、選挙活動も真剣みが薄れるのは事実。3年前の参院選(民主党は榛葉賀津也氏)の際は、私自身はもっぱら1人区の県を応援で回っていた。
 だから、2人区の県に民主党が2人の候補を擁立することは、それぞれの陣営が必死に選挙活動をすることにより、民主党の支持拡大、票の掘り起こしが促進されるという意味で、選挙戦術としてはありだと思う。
 しかし、今、政治とカネや普天間で、内閣と民主党の支持率が急降下している中では、離れていく支持者を引き止めるだけで必死で、支持拡大など望むべくも無い。連合静岡の吉岡会長は、記者会見で「2人擁立するなら、幹事長が辞任すべき」と訴えていたが、地元では、賛意の声が相次いでいる。
 ともかく、民主党が生まれ変わり、国民に「民主党に平成維新を続けさせてみよう」との期待感を再び持ってもらうことが先決ではないだろうか。
author:衆議院議員 田村謙治, category:選挙, 23:00
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-, 2010/04/04 7:31 PM









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