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世界金融危機と景気対策
 この1週間、世界中の株式市場で株価が大暴落した。
 半年前に、ここまでの大暴落を予測できた人は誰もいない。わずか数ヶ月前までは、「欧米のサブプライムローン問題のアジアへの影響は軽微であり、中国・インドをはじめとする新興国は経済成長を続ける」というデカップリング論を唱える専門家も結構いた。
 私は、昨年秋の時点から、サブプライムローン問題は日本の経済に大きな影響を与え、日本も不景気となると考えていた。残念ながら、その予測は当たってしまっている。
 しかし、ここまで日本の株も下がるとは・・・

 昨年夏の株価と比較した場合、欧米各国の市場も30%前後下落しているが、日本の下落率はさらにそれを上回る。
 日本の金融機関は、サブプライムローン問題の影響は、欧米とちがって軽く、健全性を保っているにも関わらず、何故なのか?
 最大の原因の1つが、日本の政治に対する不信感だ。
 先進国で、一年毎に首相が変わってしまうような国は他に無い。小泉氏の首相引退以降、改革もストップしてしまっていることは、海外の関係者はよく知っている。
 麻生首相は、構造改革に対する熱意はまったく無いので、今、国会で審議中の景気対策(補正予算)はもちろんのこと、数週間後に打ち出されるだろう追加的(第2次)景気対策にしても、昔ながらの自民党的な「その場しのぎ」「つぎはぎ」となることは間違いない。

 政権交代し、国会の「ねじれ」も解消し、民主党政権が、中長期的視点に立った本物の構造改革を断行することが、海外からの日本政治、ひいては日本市場への信頼につながる。
 すなわち、政権交代は、最大の景気対策となるのだ。
author:衆議院議員 田村謙治, category:政策, 23:00
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エフピコ【7947】、いであ【9768】売りました♪ 本日364,300円の利益です♪
本日は、ダウの大幅上昇の恩恵を受けて朝から買い優勢の相場でしたね ザラ場は次第に動きが単調になっていましたが引けにかけて上昇。 前回紹介した7000番台の利食いが出来るタイミングが来ました♪ さてさて、
株式投資でミリオネーゼ, 2008/10/22 6:12 PM