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麻生新総裁
 総裁選は予想通りの麻生氏圧勝で幕を閉じた。
 一昨年の安倍氏、昨年の福田氏、そして麻生氏、と、自民党の多くの議員が総裁(=首相)を選ぶ判断基準が国民人気だけのような気がしてならない。一昨年の安倍氏が選ばれたときは、まだ、小泉改革の継承という、柱らしきものが一応あったが、昨年の福田氏が政策的に何を主張したかは全く思い出せない。記憶に残るようなものが無かったのだろう。今回の総裁選も、政策議論は極めて表面的だった。そもそも、候補が5人もいたら、各々の持ち時間は短くなってしまうし、各々がバラバラのことを言って時間切れになってしまうから、議論は深まりようがない。麻生氏が、つい数ヶ月前に月刊誌で年金改革や消費税増税を訴えていたのをアッサリ撤回しても、許されてしまった。
 麻生氏圧勝が既定路線の総裁選は茶番劇であることに、多くの国民は気付いていた。メディアも、3年前の郵政解散の際に小泉劇場に振り回された反省から、総裁選が過剰に報道されることはほとんど無かった。

 さぁ、いよいよ、解散総選挙で、麻生自民党と小沢民主党の対決だ。
 民主党の政策と自民党の政策の違いを分かりやすく提示し、民主党政権への信頼と期待感を勝ち取るべく頑張ります。
author:衆議院議員 田村謙治, category:国会, 23:00
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