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バングラデシュ議連
 今週はIMF・世界銀行の年次総会が行われている関係で各国の大臣が来日しており、本日は超党派バングラデシュ議連にてアブル・マル・ムヒト財務大臣と昼食会を行いました。
バングラデシュ議連

バングラデシュ議連
author:衆議院議員 田村謙治, category:国際関係, 14:00
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竹島と尖閣
 10日、韓国のイ・ミョンバク大統領が竹島に上陸しました。
 前日夜には、私が事務局長を務めている民主党戦略的日韓議連で情報を入手し、動いてみたものの、阻止することは出来ませんでした。
 前原誠司議連会長とともに民主党戦略的日韓議連で7月16日に訪韓した際に、韓国における反日運動の活発化、一部の人々の間での反日感情の高まりを痛感していましたが(7月21日のブログ記事参照)、まさか大統領が竹島を訪問をするとは・・・。
 遺憾の極みです。そのうえで、天皇陛下の訪韓についての大統領の発言は失礼千万。
 日本政府が韓国政府に対して、厳しい抗議をするのは当然のことです。

 韓国における反日ムードの最大の要因は従軍慰安婦問題です。この問題については、日本軍による強制連行はほぼ無かったと私は思っています。そのことを日本政府は自信を持って主張し続けるべきです。しかし一方で、韓国では、憲法裁判所が認定した上で、この問題について韓国政府が何もしないことを違憲と判決を下したのですから、韓国政府は対応せざるを得ない状況にあります。

 15日、今度は、尖閣に中国の運動家が上陸。逮捕されました。
 一昨年、中国漁船が海上保安庁の船に衝突した際には、船長を逮捕したものの、中国のレアアース輸出停止などの嫌がらせを受け、途中で釈放してしまいました。ただ、小泉政権の2006年、中国の運動家が上陸した際には、日中関係悪化を恐れて、すぐさま強制送還しているのです。菅政権の対応は、当初、前原国土交通大臣が強硬姿勢をとろうとしましたが、途中から、菅首相・仙谷官房長官が、自民党政権時代の対応に戻したということで、要は、自民党政権時代からずっと中国に対して弱腰だったということなのです。
 今回も、小泉政権時と同様の対応(即時強制送還)をとりましたが、私は、もう少し拘留し、略式起訴くらいすべきではなかったのか、という思いがあります。

 竹島は1952年(60年前)から韓国に占領され続けています。韓国の観光地として、韓国人は自由に訪問できる状況にあるのです。北方領土がソ連に占領されたのは1945年。日本は、ロシア以上に韓国と政治・経済・文化上で緊密な関係にあります。韓国に対する厳しい抗議も、長期化させれば、日韓関係の悪化が日本経済への打撃としてかえってくる可能性があることも考えなければなりません。
 「竹島は取り返すべき」という主張・思いは、私も強く共有していますが、実際には、武力行使をせずに、他国に占領されている領土を取り返すことは、極めて難しいのが、世界の厳然たる現実であることを認識しながら、対韓外交を考えていかねばなりません。
 少なくとも、日韓の地道な議員間交流も、長期的視野に立ったときに極めて重要ですので(17日付日経社説参照)、私も引き続き、あらゆる人脈を駆使しながら努力していきます。

 一方で、尖閣は、日本が自国の領土として占有し、防衛しています。にも関わらず、中国人の上陸を許してしまいました。そのようなことが二度とないように、そして、自国領土と主張する中国の「言いがかり」をはねつけるためにも、自衛隊が前面に立って防衛すべきだと思います。
 政府は、自民党政権時代から尖閣の国有化をためらっていましたが、石原知事の東京都購入宣言を機に、野田政権が国有化を目指すことにしたのは、当然の方向だと思います。私は、このように、国益が大きく関わる場合には、地主が国への売却を渋る場合、強制収用という手段をとるべきで、そのために必要なら法改正もすべきと考えています。
author:衆議院議員 田村謙治, category:国際関係, 17:04
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インドネシア議連 ディン・シャムスディン・ムハマディア総裁との面会
本日、民主党・日本インドネシア友好議員連盟にてディン・シャムスディン・ムハマディア総裁との面会の機会を持ちました。この議連は野党時代から野田総理を会長に活動してきた議連(現在は伴野豊議員が会長)。ディン・シャムスディン総裁ともその時からのお付き合いです。この度は懇談の後に首相となられてから初めて野田首相とディン・シャムスディン総裁との面会も設定することができました。私は党の会議のために同席できませんでしたが、野党時代からお付き合いしてきた方と野田首相がお会いになられたことはとても感慨深いものでした。今後ともより良い二国間の関係を築けるように議連の活動をしていきたいと思います。


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author:衆議院議員 田村謙治, category:国際関係, 12:00
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民主党戦略的日韓議連の訪韓
 15日(日)夕方から17日(火)朝まで、前原誠司会長を中心とする『民主党・戦略的日韓関係を築く議員の会』(民主党戦略的日韓議連)のメンバーで韓国を訪問しました。
 この議連は、2009年春、政権交代の半年前、私が、長島昭久衆議院議員(議連幹事長、首相補佐官)にもちかけ、前原さんに会長をお願いして設立したもの。私が事務局長として、議連の運営を仕切っています。メンバーは20名位。外交・安保においていわゆる保守系の、日韓関係強化に強い意欲を持つ議員が集まっています。設立以降、毎年訪韓していて今回が5回目。
 今回の訪韓メンバーは、前原会長、田村、広田一参議院議員(元防衛政務官)、徳永久志参議院議員(元外務政務官)、三村和也衆議院議員の5名。国会開会中はなかなか海外出張の許可が党からおりないため、2ヶ月前から16日(月)休日を狙い、長島議員と訪韓の準備を進めてきました。長島さん本人も意欲満々でしたが、1週間前に官邸から「国会開会中の海外渡航は控えるように」とのお達しがあり断念。馬淵澄夫議員も参加予定でしたが、消費税増税法案の造反に対する処分の影響で、災害対策委員長に就任し、国対から訪韓を止められてしまいました。
 15日(日)の夜は、日本研究を専門とする学者4名と意見交換。16日(月)は、大統領府の外交担当者との朝食会にはじまり、外交通商部通商交渉本部長(日本での経産大臣)との面会、野党である統合民主党議員2名との意見交換。そして、キム・ソンファン外交通商部長官(日本の外務大臣)との昼食会、リュ・ウイク統一部長官(北朝鮮担当大臣)との面会、どちらも1時間半近くに及び、夜は、与党セヌリ党の親日派議員3名と懇談。短い日程ながら多くの政府要人・議員と意見交換ができ、極めて充実した訪問となりました。
 昨年、第2次大戦時の従軍慰安婦問題について、韓国政府が対応しないことは違憲との判決が韓国憲法裁判所で出され、また、抗議グループが、在ソウル日本大使館の目の前に、当問題の象徴として女性像を設置。今年には、日本人運動家がその女性像に「竹島は日本の領土」と書いた札を縛り付けるという事件もあって、反日運動が活発になっています。11月に大統領選を控える国会議員も神経質になっていて、一部の左派の中では、日本で集団的自衛権の議論が提起されただけで、日本の軍事大国化を懸念する声があがったり、日韓で軍事情報共有のための協定を結ぼうとしただけで、日米韓の安保関係強化は、中国・ロシアを刺激し、新たな冷戦構造につながるという主張が出ているとのこと。日本から見るとおよそ非現実的な主張が一定の支持を得る韓国の状況に、驚きの念を禁じえませんでした。従軍慰安婦問題も、領土問題(竹島)も、とても一筋縄では解決できないが、今後も韓国政府・議員との緊密な意見交換・交流を続け、改善策を探っていくしかないと感じています。
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author:衆議院議員 田村謙治, category:国際関係, 15:35
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インドネシア議連 ギナンジャール氏との意見交換会
インドネシア・ギナンジャール大統領諮問委員会委員が来日され、議連にて意見交換会を行った。 ギナンジャール氏は日本への留学経験もある親日家であり、インドネシアの政界の大御所的な方。 とても興味深いお話を聞くことができた。 インドネシア議連 ギナンジャール氏との意見交換
author:衆議院議員 田村謙治, category:国際関係, 11:00
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シンガポール議連 勉強会
シンガポール議連にて外務省・経産省の方をお呼びして勉強会を開催。 最新の政治・経済情勢を伺いました。
シンガポール議連
author:衆議院議員 田村謙治, category:国際関係, 10:00
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