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災害備蓄について東祥三防災担当副大臣に陳情
災害備蓄について東祥三防災担当副大臣に陳情

災害備蓄について東祥三防災担当副大臣に陳情


NPO法人緊急災害備蓄推進協議会による災害備蓄に関する要望書を、東祥三・内閣府防災担当副大臣に対して手渡しました。
民主党の陳情要請対応本部を通じて政務三役への面談を希望したものが実現したものです。
東副大臣は中央防災会議のメンバーでもあり、要望内容の実現に期待しています。
author:衆議院議員 田村謙治, category:内閣府, 21:43
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政府広報
私の内閣府大臣政務官としての仕事の1つに「政府広報」がある。
本来は、官房長官・古川副大臣・田村が政務3役なのだが、古川さんが「田村に任せた!」ということで、官房長官・松野副長官・田村でやってきた。

最も力を入れた一つが、子育て支援の重点的PR。
その目玉が、このCM。今週・来週とかなり流れます。
音楽は、ファンキーモンキーベイビーズのシングル「大切」のカップリング曲、「キラキラ」。
ぜひご注目を!

CMは政府広報オンラインでもご覧いただけます。

 政府広報

政府広報

author:衆議院議員 田村謙治, category:内閣府, 22:37
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規制改革の議論進む
 行政刷新会議のもとに3月に設置された規制・制度改革分科会。行政刷新会議の担当は枝野大臣、分科会の会長は大塚副大臣、会長代理は政務官の私。
 4月、規制・制度改革分科会では、ライフイノベーション(医療)、グリーンイノベーション(環境・エネルギー)、農業の3つのワーキンググループが毎週会議を開いた。3のワーキンググループは、10〜15名の民間の専門家に委員になってもらい、主査(とりまとめ役)はすべて私。ゴールデンウィーク初日の29日の各3時間、計9時間の集中審議を経て、30日の分科会で67項目について対処方針を決定。
 医療では、混合医療の解禁(日本の保険で認められていない最新医療の利用を認める)、一般用医薬品のインターネット販売規制の緩和、医療ツーリズムの推進(外国人が来日して検診・診療を受けやすくするための医療ビザの導入)など19項目。環境・エネルギーでは、再生可能エネルギーの導入促進(大規模太陽光発電・風力発電・温泉地域での地熱発電)、スマートグリッド推進、国産木材の利用促進(大規模木造建築物の規制緩和)など16項目。そして農業では、農業生産法人の要件緩和(ベンチャーなど意欲ある多様な者の農業への新規参入の促進)、農協・農業委員会の見直しなど17項目。
 日本の未来、国民の生活のためにどれも重要な課題ばかりだが、自民党政権では、官僚任せにしていたために、何年間も規制緩和が進まなかったものも多い。
 ゴールデンウィーク明けから、担当省庁の政務3役との直接交渉が始まる。政治主導の新政権の真価を発揮すべく頑張ります。
author:衆議院議員 田村謙治, category:内閣府, 17:29
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規制・制度改革分科会事務局の看板掛け
規制改革看板かけ

いよいよ、行政刷新会議の規制・制度改革分科会がスタート。
第1回会議の直前に、事務局の看板を架け替え。
私自身が、このような看板架け替えに立ち会うのは初めてなので、大いに気持ちが高ぶる。

分科会の会議には、新しいメンバーが勢ぞろい。
長らくフジテレビ報道2001のキャスターだった黒岩祐治さんや、アートコーポレーション(アート引越しセンター)の寺田千代乃社長など、新しい顔ぶれも並ぶ。
分科会の会長は大塚副大臣、そして私は草刈委員(昨年まで規制改革会議議長)とともに会長代理を務める。
大臣・副大臣に続く挨拶で、「自民党政権の過去3年以上、規制改革会議では、官僚丸投げで何も進まなかったが、新政権のもとでの行政刷新会議の規制・制度改革分科会では、政治主導によって規制改革(規制緩和)を大胆に進めるべく頑張っていく」という決意を述べた。

分科会のもとには、ワーキンググループ(WG)が3つ設置される。
ライフイノベーション(医療)WG、グリーンイノベーション(環境・エネルギー)WG、農業WG。
3つのWGはすべて、私が主査(議長に相当)を務めて進めていく。
この3つの分野は、6月に政府が発表する「新成長戦略」の大きな目玉としても、とても重要。
国民の生活のため、日本経済の発展のため、大きな鍵となる。



author:衆議院議員 田村謙治, category:内閣府, 18:30
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衆議院消費者問題特別委員会 出席
衆議院消費者問題特別委員会に政府側として出席。柴山昌彦(自民)衆議院議員への答弁に立ちました。
20100325衆消費者問題特別委員会 答弁
author:衆議院議員 田村謙治, category:内閣府, 17:59
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規制改革、始動!
規制改革会議・最終回

 規制改革会議が終了し、行政刷新会議のもとで、規制改革分科会がスタートします。重点分野である医療や農業は、自民党政権のもとでは、族議員と担当省庁が手を組んで抵抗し、規制(=既得権益)が温存されがちでした。規制改革(規制緩和)によって、医療や農業が発展する余地は十分にあります。この分科会では、環境・エネルギーも重点分野に加え、いわば「お金のかからない経済成長戦略」として取り組んでいきます。
 
自民党政権の規制改革会議は、メンバーは民間人だけ、各省庁との交渉も民間人と官僚に任せていたため、規制改革はほとんど進みませんでした。鳩山政権の規制改革分科会は、大塚副大臣が会長に、私が副会長になり政治主導で進めていきます。各省庁の政務三役との徹底的な論戦で、成果を得ていきたいと思います。
author:衆議院議員 田村謙治, category:内閣府, 18:46
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行政刷新担当大臣に枝野幸男氏
行政刷新担当大臣に枝野幸男議員 行政刷新担当大臣に枝野幸男議員

宮中での認証式後、内閣府の幹部挨拶を受ける枝野新大臣。
私も規制改革担当の政務三役として同席しました。
author:衆議院議員 田村謙治, category:内閣府, 13:06
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仙谷大臣担当政務三役会議に出席
仙谷大臣担当政務三役会議

1/13に担当変更があり、仙谷大臣の下で規制改革・公共サービス改革・公正取引委員会などを担当することになりました。
新しい担当となっての政務三役会議に、和装で出席しました。
author:衆議院議員 田村謙治, category:内閣府, 11:33
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独占禁止法改正の記者会見&政策会議
091209-133043
091209-160259
 私の仕事は、亀井大臣・大塚副大臣ラインの金融庁の仕事が7割くらいを占めるが、最近、比重が増しつつあるのが、公正取引委員会(「公取委」)担当の仕事。
 これは、平野官房長官・古川副大臣ラインとなるが、古川副大臣は、国家戦略室や行政刷新会議などで手一杯のため、「田村君に任せるから」と言われている。ただ、公取委は、独立行政機関(政治的介入を受けない中立的機関)であるため、政務3役が担当するのは、国会案件(法改正など)に限られている。
 公取委の行政処分(排除措置命令と課徴金納付命令)については、その処分に不服の場合は、公正取引委員会の中の審判制度にかけられ、それでも不服な場合には東京高裁に告訴することになっている。従来から、「行政処分を行う機関が、自らその処分の適否を判断する審判制度は廃止すべき」という主張が財界には多く、民主党も、諸外国の状況も踏まえ、長年、審判制度の廃止を主張してきた。
 自民党政権の下では、自民党議員の意見が割れていて、審判制度をどうするかという課題はずっと棚上げ・先送りされていた。
 私が、公取委担当となり、すぐさま、公取委事務局に、審判制度廃止について検討するよう指示。過去6年間、民主党の独占禁止法プロジェクトチームで中心的役割を果たしてきた近藤洋介・経産省政務官にも同席してもらって検討作業を進め、4日(金)に官房長官の了解を得て、今日、記者会見で発表。各局のニュースでも取り上げられた。
 その後、内閣府・経産省合同政策会議を開催して、独禁法改正の基本方針を説明。
 これから、来年2月まで、具体的な改正法案の条文をつくりながら、詰めの作業が続く。

 一般市民には馴染みは薄い制度改正だが、経済界・司法界には大きなインパクトを与える改革。
 私が中心的役割を果たしていることに、大いにやりがいを感じています。

author:衆議院議員 田村謙治, category:内閣府, 13:30
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東ティモール担当国連事務総長特別代表と面会
091127-102431 091127-102252

PKO事務局担当政務官として、アトゥール・カレ 東ティモール担当国連事務総長特別代表 兼 国連東ティモール統合ミッション(UNMIT)代表と面会しました。

関連リンク
アトゥール・カレ東ティモール担当国際連合事務総長特別代表兼国際連合東ティモール統合ミッション(UNMIT)代表の岡田外務大臣表敬(外務省ホームページ)
平成21年11月26日(木) アトゥール・カレ 東ティモール担当国連事務総長特別代表 兼  国連東ティモール統合ミッション(UNMIT)代表との会談(防衛省ホームページ)
author:衆議院議員 田村謙治, category:内閣府, 10:22
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