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東北関東大震災 未曾有の大災害に
3月11日に発生した東北関東大震災について、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りすると共に、被災された方々には、衷心よりお見舞い申し上げます。

地震発生時に、私は議員会館の執務室で仕事中でしたが長時間にわたる大きな揺れに驚きました。
今回、発生した地震は日本で地震の観測が始まった明治以来、史上最大のものとなりました。
数百年に1度、千年に1度の規模とも言われています。

私自身も、未曾有の大災害を目の当たりにして言葉が見つかりません。
国会議員として、また1人の国民として今回の災害への対応に必死で取り組んでいます。

党としては、地震発生直後に「民主党東北地方太平洋沖地震対策本部」が設置され、私も国交部門会議座長の立場で役員となっています。

地震の2日後には、陸前高田市広田町の避難民数百名が孤立状態にあるとの情報が地元の方から寄せられ(当時の報道では広田町に関する情報は皆無でした)、党を通じて首相官邸の対策本部に至急支援物資を届けるようにお願いさせて頂いたところ、その2時間後に、その避難所に初めて支援部隊が到着した、ということもありました。

私も党国土交通部門会議座長として、復旧・復興に向けた議論を始めています。
詳しくは3月23日付建設通信新聞のインタビュー記事をご覧ください。
(現在、建設通信新聞社では震災特別対応として、PDFによる紙面の一部無料公開を実施しています)

110322建設通信新聞
author:衆議院議員 田村謙治, category:時事トピック, 23:00
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財務省接待タクシー
 財務省をはじめとする霞ヶ関でのタクシー接待が問題となっている。
 私が財務省にいた頃も、そういう話を聞いたことはあった。ただ、せいぜい缶ビールとおしぼりが出てくるというくらいで、商品券や現金といった話は聞いたことがなかったので、私も大変驚いている。
 本来、省庁で職場支給のタクシー券を使う場合は、タクシー会社に電話して来てもらうので、運転手は特定できない。ところが、一部のタクシー運転手(多くは個人タクシー)は、お得意客には携帯番号を教え、その客がタクシーを呼ぶときはその運転手の携帯に電話する、ということが行われていた。「お得意客」というのは、長距離でかなりの金額(恐らく1万円か1万5千円以上)になる人。私は、財務省の近くの官舎に住んでいたので、そのような運転手とは関わりはなかったが、遠距離に住んでいる職員の中に、そのような「おかかえ運転手」を持っている人がいるということは聞いたことがあった。
 缶ビールでもいかがなものかと思うが、商品券や現金となると、税金の横領に近い。平気で受け取っていた職員が私の古巣にも少なからずいたことは、とても残念に思う。
 ただし、多くの真面目に働いている財務省職員を代弁して言うと、そういうあくどいことをしていたのは、ごく一部の人たち。タクシー運転手との「癒着」の実態も知らなかった人が多い。ここ10年以上、タクシー券の経費も削られてきていて、もともと経費が潤沢な主計局以外の局では、複数での相乗りが基本となっている。
 さらに、国会議員として言うと、霞ヶ関の役人は「深夜まで残業しなければいけないのは、国会審議の答弁作成のせい」と言い訳するが、そうとは限らない。国会答弁作成に関係なく、仕事が多くて深夜残業が日常になっている部署も沢山ある。それも、明らかに、終電までに終わらないくらい仕事量が多い場合と、「タクシー券があるから、まだ時間はある」という感覚で上司が部下に対して過剰な仕事量を命じている場合と、様々だ。
author:衆議院議員 田村謙治, category:時事トピック, 23:00
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