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インドネシア議連 大臣懇談会
インドネシア議連にて来日中のハッタ・ラジャサ経済担当調整大臣、モハマッド・ヒダヤット工業大臣、マリ・エルカ・パンゲストゥ観光・創造経済大臣との懇談会を行いました。
インドネシア議連

インドネシア議連
author:衆議院議員 田村謙治, category:海外, 13:00
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シンガポール外務大臣との議連主催昼食会
 今日の昼は、民主党・日本シンガポール議員連盟主催のシャンムガム外務大臣歓迎昼食会。先週のシンガポール新大使歓迎昼食会に続き、シンガポールとの交流を深めることができました。

 私がシンガポールに力を入れる理由を少しだけ書いてみます。
 私は、日本が、アジアにおいてリーダーシップを発揮し、アジア諸国から尊敬され、日本人が誇りに思う国となることを目指しています。そのためには、日本経済をさらに活性化して台頭するアジア新興諸国に対抗する一方、アジア諸国との経済・外交両面の関係を強化していかねばなりません。その思いで、議員初当選の8年前から、韓国、インドネシア、台湾との議員外交に力を注いできました。
 この民主党シンガポール議連は、政権交代直後に、私が呼びかけて発足し、昨年には仙谷由人元官房長官に会長に就任してもらいました。副会長には、前原政調会長・玄葉外務大臣ら、そうそうたる民主党幹部議員が名を連ねていますが、私が全員に直接依頼しました。そして、5月のゴールデンウィークに、議連による初のシンガポール訪問が実現させました。今年シンガポールを日本の有力政治家が訪問するのは、この議連訪問が初めてだったため、シンガポール政府に大いに歓迎され、シンガポール建国の父、リー・クアンユー首相(80才!)、ゴー・チョクトン前首相らと会談することが出来ました。
 シンガポールは、インドネシアとともに、東南アジア、ASEAN諸国のリーダー的存在です。シンガポールとの連携を強化し、日本がアジアにおいて主導的役割を果たしていけるよう、今後も、地道な努力を続けていきたいと思っています。  P1050541

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author:衆議院議員 田村謙治, category:海外, 23:00
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シンガポール大使を囲む昼食会
本日、4月末に着任されたチン駐日シンガポール大使を囲んで昼食会を開催いたしました。 議連のメンバー総勢19名が参加し、大使含め大使館の方々を合わせ30名近くの人数となり、短い時間ではありましたが大変にぎやかな昼食会となりました。 来週はシャンムガム外相が来日予定でまた議連にて昼食会を予定しています。先月のシンガポール訪問から引き続き今後も積極的に議連の活動を行っていく予定です。 P1050530
author:衆議院議員 田村謙治, category:海外, 15:00
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シンガポール訪問
 5月1日〜4日、シンガポール議連にて仙谷由人議員を筆頭にシンガポールを訪問してきました。
議連で初の訪問であり、リー・クアンユー前内閣顧問やゴー・チョクトン名誉上級相などと会談を行いました。短い日程ではありましたが、多くの方にお会いできる貴重な機会を持つことができました。今後も両国の関係をより良いものとすべく、積極的に活動を行っていきたいと考えております。
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また今回の訪問がシンガポール最大紙ストレーツタイムズに取り上げられました。 ストレーツタイムズ記事
author:衆議院議員 田村謙治, category:海外, 11:00
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インドネシア議連 意見交換会
JICA研修プログラムで来日されたインドネシア議員団の方々と意見交換会を開催。明日も別件で来日されているインドネシア議員団の方と夕食をご一緒する予定。立て続けに貴重な機会をいただくことができた。
インドネシア議連

インドネシア議連
author:衆議院議員 田村謙治, category:海外, 14:00
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インドネシアを訪問しました
昨年の12月19日から4日間の日程で、「日本インドネシア友好議員連盟」のメンバー(団長を務めました)として同僚議員の道休議員、加藤学議員と共に、インドネシアを訪問しました。

南ジャカルタ・カリバタ墓地
来訪中には、20日、太平洋戦争終了後に勃発したインドネシア独立戦争で戦死した兵士が埋葬された南ジャカルタ・カリバタ英雄基地を訪ねました。ここには、太平洋戦争後も現地に残留し続け、インドネシア独立戦争の為に戦い、散華された27名の日本兵も埋葬されており、ご冥福を祈ると共に、献花を捧げました。

ディン・シャムスティン議長と
21日にはエンダン・ラハユ・スティヤニンシ保健相、イスラム団体ムハマディのディン・シャムスディン議長と会談しました。
(写真はシャムスディン議長と)

キナンジャール・カルタサスミタ会長らと
22日にはインドネシア日本友好議連・インドネシア日本友好協会のギナンジャール・カルタサスミタ会長らと会談を行いました。
右側中央の椅子に深く腰掛けている方がギナンジャール・カルタサスミタ会長です。

今回のインドネシア訪問は、とても有意義なものとなりました。
今後も友好議連の一員として日本・インドネシア両国の発展と友好に寄与していきたいと思います。

なお、詳細については1月12日のブログに掲載した「じゃかるた新聞」をご覧ください。
author:衆議院議員 田村謙治, category:海外, 20:25
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日韓協力委員会の一員として韓国を訪問
李明博大統領との記念撮影
(李明博(イ・ミョンバク)大統領との記念撮影)

12月5日から3日間の日程で、日韓協力委員会(会長・中曽根康弘元総理)の一員として訪韓しました。

関連リンク
「第46回日韓・韓日協力委員会合同総会」開催(ソウル)(日韓協力委員会ホームページ)
author:衆議院議員 田村謙治, category:海外, 12:00
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韓国若手国会議員との懇談
 当選1回、韓国ハンナラ党の国会議員4名が訪問されました。真の日韓関係を築くために同じ若手議員同士が交流を深めお互いに率直な意見交換ができる関係づくりが必要です。


韓国2


韓国1

author:衆議院議員 田村謙治, category:海外, 17:56
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「民主党戦略的日韓議連」が「俗称」なわけ
  民主党幹事長室が、議連についての整理を始めました。
 自民党政権のもとで自民党議員が主導してきた超党派の議員連盟において、政権交代したからといって、すぐに自民党議員は、幹部(会長や幹事長)を民主党に譲りません。そのことを私も2年前から予想していました。
 幹事長室も、同じことを考えたようです。
 自民党が幹部を譲らないものについては、民主党単独の議連を新たにつくる、という方針は私も大賛成です。ただ、民主党が示した方針には「政務三役は議連に入会しない」という文言が入りました。方針発表の前日に、その方針についての議論の場が設けられましたが、その場では全く言及がなかったにも関わらず、です。
 確かに、個別の国内政策、それに関わる業界団体がある議員連盟(例えば、「行政書士制度議員連盟」や「統合医療を考える会」などなど)では、その担当省庁の3役の利権につながる恐れもあります。ですから、例えば「担当省庁の政務三役は、正規会員は認めない」などとすればいいと思うのですが、海外諸国との議員連盟も同じ扱いとなりました。理由が全く分かりません。
 私が事務局次長だった「民主党・日本インドネシア友好議員連盟」は、会長の野田佳彦・財務副大臣も私も降板(一時的に退会扱い?)。幹事長だった伴野衆議院議員が会長代理に(会長は空席)、事務局長だった笠浩史衆議院議員が幹事長になりました。
 そして、私が長島昭久議員とともに立ち上げた「民主党・戦略的日韓関係を築く議員の会」は、前原誠司会長も長島昭久幹事長も事務局長の私も政務3役に入ったため、民主党本部に登録することは出来なくなりました。当面は、任意の議員集団として活動し、略称として使ってきた「民主党戦略的日韓議連」は封印することとします。
     
author:衆議院議員 田村謙治, category:海外, 23:30
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「民主党・戦略的日韓関係を築く議員の会」(俗称・民主党戦略的日韓議連)で訪韓しました
  20日から22日まで韓国・ソウルを訪問しました。
 「民主党・戦略的日韓関係を築く議員の会」(俗称・戦略的日韓議連)という議員集団があります。3年前から民主党・日本インドネシア友好議員連盟(野田佳彦会長、伴野豊幹事長、笠浩史事務局長)の事務局次長として毎年インドネシアを訪問する中で、「自民党中心の超党派の議員連盟は、政権交代しても、幹部(会長・幹事長・事務局長)を民主党にすぐに譲るはずがないから、今のうちに民主党単独の議員連盟をつくっておくべき」ということを痛感し、昨年夏頃から、外交のエキスパート長島昭久衆議院議員に働きかけていました。昨年秋に麻生首相が選挙を先送りしたことを受けて、長島議員もようやく本腰になり、今年2月に2人で立ち上げたのが上記の議連です。
 前原誠司会長、長島昭久幹事長のもとで、私が事務局長、さらに鳩山由紀夫幹事長(会設立当時)に顧問をお願いしました。特にアジア外交に対するスタンスは、外交・安全保障における議員各々のイデオロギーが影響するため、この議連は、いわゆる保守的なスタンス(前原会長の言葉では「保守現実派」)の議員が集まっています。
 野党時代に一度訪韓することが大切、という私と長島さんの主張で、6月5〜7日に訪韓。鳩山幹事長と李大統領の面会を調整していたところ、訪韓直前に、小沢代表が辞任して鳩山代表が誕生し、鳩山代表の訪韓と李大統領との会談が実現。その会談では、政権交代後すぐに訪韓することを約束し、その約束は本当に実現されました。戦略的日韓議連は大きな役割を果たしていると自負しています。

 総選挙直後から長島幹事長に「韓国に行きましょう」と言っていたのですが、前原会長は大臣に、長島氏も私も政務官になったため、なかなか日程が取れませんでした。
 今回、長島防衛政務官が公務で(防衛政務官として)訪韓することになり、議連の訪韓をそれに合わせることにしたのです。ただ、年末ということもあり、議連で参加できるのは、私だけとなってしまいましたが、長島幹事長と事務局長の私が政権交代後に訪韓したということは、議連としてその存在をアピールできたと思います。
 ソウルでは、国会議員はもちろんのこと、金融委員会副委員長(日本でいう金融庁のナンバー2)や総理府事務次官、未来企画委員会(日本でいう国家戦略局)の局長など、多くの人と面会・懇談し、親交を暖め、濃い2日間を過ごすことが出来ました。

 22日夕方に羽田に戻ってきて、そのまま金融庁に直行。深夜まで仕事しました。
author:衆議院議員 田村謙治, category:海外, 23:00
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