- 第二東名が4月14日開通
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2012.01.27 Friday今日、新東名(第二東名)の御殿場〜三ケ日間が、4月14日に開通することが発表された。
確か1年ほど前の時点では、中日本高速道路株式会社は「夏をメドに」と言っていた。民主党推薦で当選した川勝平太知事を先頭に、昨年9月までの党政策調査会における国土交通部門会議の座長であった私、そして、国土交通部門会議役員(かつ前国土交通政務官)だった藤本祐司参議院議員、さらに藤本議員退任の後、今に至るまで国土交通政務官を務める津川祥吾衆議院議員、県内の民主党議員が一丸となって、国土交通省と中日本高速道路株式会社に働きかけを続け、夏の予定が、ゴールデンウィーク頃、となり、そして最終的には4月中旬となった。
多くの賀詞交換会で、川勝知事が、希望がもてる話題の1つとして嬉しそうに話していたのが印象的。
第二東名の開通が、静岡県内の経済活性化につながり、県民のマインドが前向きになることに貢献することを願ってやまない。
- 通常国会開会!和装議連にて記念撮影
- 街頭@JR清水駅前
- 船越地区各種団体役員新年懇親会
- 総合取引所
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2012.01.17 Tuesday17日の日経朝刊4面に「総合取引所法案提出へ」という記事が載っている。
これは、鳩山政権下で、金融庁担当政務官の私と、新成長戦略策定担当の近藤洋介政務官が一緒に推進した、新成長戦略の目玉の一つ。
証券取引所は金融庁、工業品取引所は経産省、穀物取引所は農水省と、それぞれ監督官庁が分かれ、多くの取引所が未だに監督官庁からの天下り先となっている中、日本の取引所の世界における地位は低下する一方だった。私と近藤洋介さんは、監督官庁を金融庁に一元化し、バラバラの取引所の合併・統合を促すべく、3省の政務官で集まって会議を始めた。そういう政府の動きが、東京証券取引所と大阪証券取引所が合併交渉を進める土壌となったと自負している。
ただ、3省政務官会議を始めたばかりのときに首相が交代し、私も近藤さんも政務官を降りたため、以降は、民主党政策調査会の側から後押しを続けてきた。
各省の縄張り意識を排し、監督官庁を一元化するということは政治主導でなくては出来ない。法案提出手前までこぎつけたことは、私にとっても感慨深いこと。
- 国会議員定数削減
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2012.01.17 Tuesday昨年末、民主党内において、税と社会保障の一体改革(に消費税増税も含まれる)とともに、衆議院議員480名の中の比例180名を100名に削減することも方針決定された。
年末年始、大勢の地元の方々にお会いする中、「消費税増税の前に、国家公務員給与引下げと国会議員定数削減をやらなきゃダメ!」という声が一番多かった。それが、国民の声だ。
一方、公明党をはじめとする小中政党は、議員のほとんどが比例での当選であるため、民主党案には反対している。自民党も、衆議院解散までは、公明党と足並みをそろえることが最優先であるため、公明党が反対すれば、自民党も反対、という構図。民主党と野党の一致点を見つけるのは至難の業。
しかし、なんとしてでも、議員定数削減を実現すべく、政府・民主党が一丸となって頑張るしかない。
ただ、意外に知られていない事実がある。
日本の国会議員は、他の先進国と比べて、決して多いわけではない。
先進国の中で極端に国会議員が少ないアメリカは、日本より人口は2倍だが、上下院で535人。一方、ヨーロッパでは、日本722人に対し、イギリス約1000人、フランス約900人、ドイツ約750人。人口比で考えれば、日本は、主要先進国の中で、アメリカに次いで国会議員が少ない国だ。
確かに、郵政解散選挙の小泉チルドレン、政権交代選挙の小沢チルドレンの中には、比例名簿に名前を載せてもらっただけで、選挙活動を一切せずに当選した議員がいる。その議員の中には、党の正式な選考手続きをまったく経ていない者もいる。
私の地元、静岡市清水区でも、総選挙の4ヶ月前の静岡市議会選挙で最下位落選した者が、小沢塾出身というだけで、静岡県内議員に一切知らされることなく、比例名簿に登載されて当選した。ちなみに、その議員は、年末に離党した。
6年前の郵政解散選挙直後の、杉村大蔵議員の発言以降、誇張気味に報道するメディアに触れる中で、多くの国民が「相応しくない国会議員が大勢いる」と感じ、「国会議員を減らすべき」と考えるのもやむを得ない面がある。
しかし、比例の定数が少なくなればなるほど、選挙区で負けて比例復活する議員が減ることを意味する。まさに私の最初の選挙のように、地盤の無い新人候補が、現職議員に選挙区で負けても、比例復活して議員となるケースも結構ある。あるいは、郵政解散選挙においては民主党にとって、政権交代選挙においては自民党にとって、比例の枠は、現職議員が辛うじて再選するバッファーの役割も果たしているといったことが、見逃されがちだ。
議員定数については、今後も、大所高所から議論を続けねばならないと思う。
- 浜田地区連合自治会 新年交礼会
- (社)静岡罐詰協会 新年賀詞交換会
- 新年会回りと消費税
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2012.01.09 Monday
4日から各種団体(自治会や業界団体など)の新年会が続いています。
私は、消費税増税の必要性と、民主党の税金ムダ遣い削減の実績PRの絶好の機会ととらえ、ほぼすべての新年会のご挨拶で、力説しています。
他党の議員は、各地域や業界へ、「あれをやります、これをやります」とリップサービスしかしない方がほとんどですが、キレイごとで済ませられる時代はもう終わったのです。
秘書にスピーチの時間を計ってもらっていて、だいたい4分〜4分30秒。
もう少し短くできないか考えているのですが、ヘタに削ると、聞いている方にちゃんと理解して頂けなくなるのが、なかなか悩ましいところ。
静岡市商工会議所で話したときは、自民党系の地方議員から「講演会じゃないんだぞ!」「関係ないだろ!」などとヤジが飛びました。
ヤジに一つ一つ反論すると、さらに時間がかかるので、グッとこらえて、「財政破たんすれば、経済はメチャメチャになります。当然、この静岡も。静岡の経済を守るためには、財政を立て直さなければならないんです」とだけ付け加えました。
財政再建は、まさに、私が衆議院選挙に立候補した原点の1つでもあります。
逃げずに真っ向勝負で頑張ります!
- 飯田地区成人式
